今話題の格安SIMでスマホ代を半額以下に抑えろ!

格安スマホの運用に向いている人とは

安い月額料金でスマートフォンの運用ができるとして、近年話題となっているのが格安SIM・格安スマホと呼ばれるサービスとなっています。

 

 

携帯電話会社と契約をしてスマートフォンを運用する場合、利用者の平均月額はおよそ6000円にも及ぶという調査報告がありますが、格安SIM・格安スマホならば月額1000円以下で利用することも可能であり、使い方次第では毎月のランニングコストを大きく削減することができるのです。

 

格安SIMや格安スマホはどのような人に向いているサービスなのでしょうか。

 

格安スマホの最も大きな特徴は契約期間に縛りが無いことが多く、またデータ通信量に制限があるものの料金が非常に安いという点が挙げられます。

 

現在では月額税込みで1000円前後で毎月3GBまで高速通信が可能なプランが業界のスタンダードとなっており、音声通話機能を追加する場合はオプションのような形で使い料金を支払うことで機能が追加されます。なお音声通話に関しては無料通話分はなく、通話料金はすべて従量制となるので注意が必要です。

 

またメールに関してもキャリアメールの使用は不可能となるため、フリーメールやプロバイダから付与されたメールアドレスを代用して使うこととなります。

 

これらの特徴をまとめると、格安スマホのサービスに向いている人は、携帯電話会社の2年縛りが嫌という人や待ち受け中心で自分からあまり電話をかけない人、主にWi-Fi環境下でスマートフォンを使い屋外では大容量ファイルのダウンロードはしないという人、キャリアメールがなくても困らない人と考察されます。

 

これらの条件に合致するという人であれば格安スマホを運用することで特に不自由を感じることなく、毎月のランニングコストを大幅に削減できる可能性が高いと考えられるのです。

格安スマホ楽々デビュー

40代の専業主婦。この世代のママの子供達、スマホデビューの方多くないですか?我が家の息子もスマホデビューです。たった一台、されど一台。スマホ1台増えるだけで家計は圧迫されます。でも、ガラケーで我慢してなんて・・・LINE主流の世の中では酷ですよね・・・。

 

そこで、格安スマホ 調べまくりです。そして分かった事。格安スマホとフリーSim。 ごっちゃにしてましたが違いました。

 

格安スマホとは、docomo・au・softbankなどの、今まであった会社でない会社が販売しているフリーsimが使えるの端末。つまりスマホ本体の事。docomo・au・softbankと契約しなくても利用できます。

 

フリーSimとは、格安スマホやdocomoのスマホなどで利用できるSim。最近はauのスマホに対応するフリーSimもあるみたいです。そしてSimとはスマホに装着している、脱着できる小さなカードみたいなモノです。これが入っていないとスマホ使えません。

 

私は、運よくdocomoのスマホを利用していたので、スマホ本体は今まで使っていた物を継続利用。docomoを解約して、フリーSimを注文して料金契約しました。

 

フリーSimは色々とありますが、私は今までの使い方とあまり変わらない方が良かったので、音声付きのフリーSimにしました。後で知ったのですが、わたしの選択したSimは、今までの電話番号のまま利用したい場合は解約前に手続をすればOKのようです。

 

私は、解約してSimを申し込んだので電話番号は変わりましたが、090の電話番号が付いています。息子は中古の美品の格安スマホのiPhoneを購入してフリーSimを装着。たったこれだけで、今までのスマホ代で2台分の料金がまかなえました。

 

息子は音声対応5GBのSimで、 1か月あたり2150円(税別)私は自宅でWi-Fi利用が多いので3GBで十分。音声対応3GBSimで、 1か月あたり1800円(税別)今までの1台分より安いです。

 

凄く難しと思っていて調べる事もしてませんでしたが、切羽詰まって調べてみたら案外簡単。こんなことなら早くしておけば良かったです。主人の端末の分割が終了したら、主人のスマホもフリーSimを装着して格安スマホにするつもりです。

 

格安スマホをお探しなら「dmmスマホ評判」で検索するといいと思います。